VLD研究会に行ってきました

2017/07/4

M1の本多、小池、坂野です。

6/19〜6/20、VLD研究会で発表をしてきました。

場所は新潟。おこめおいしい。

 

会場は新潟大学五十嵐キャンパス、広い場所での発表でみんな緊張した様子でした。

 

最初に発表したのは本多です。

題目は

「専用キャリーチェーンを考慮した粒度混合再構成可能アーキテクチャ向け配置アルゴリズム」

15分の発表で、開始直後は緊張していましたが、徐々に自信をもって喋れるようになりました。

「おもしろいこと考えたからみんな聞いて!!」ぐらいの姿勢で発表に臨めると、自信も持てるし良い発表ができるんじゃないかと思いました。

 

この発表終了後、すぐに小池の発表です。

題目は

「粒度選択型再構成可能アーキテクチャ(SGRA)とその設計自動化」

おおまかな内容としては、FPGAアーキテクチャの実装面積効率を改善するための新たな手法を提案しました。

発表自体はある程度うまくできましたが、質問に対してうまく答えるのが難しかった印象です。

 

一日目の発表は以上でした。

 

一日目の発表後には懇親会があり、他大学の学生とも交流を深めることができました。

 

VLD研究会二日目には、坂野の発表がありました。

題目は

「太陽電池混載チップ向け温度・照度センサ」

1つのLSIチップに太陽電池を混載し、電力供給無しで動作させるシステムについての発表です。

対外発表は初めてでしたが、自身の研究を他の大学の先生方に見てもらうというのは、非常に貴重な経験でした。